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包茎にお悩みのアナタ【上野クリニック】

包茎手術の実際

仮性包茎の手術は勃起状態のペニスの長さを基準にして、包皮が陰茎勃起時に引張ることがなく、

平常時には亀頭に被さらない長さを医者が経験で決め、性感帯が集中している陰茎裏側包皮小帯部分を

残し切除傷痕が亀頭カリの直下に沿った目立たない部分になるように包皮を切除して縫合します。

(最近の包茎手術の縫合には抜糸の要らない縫合糸を使うことが多いようです。)

真性包茎の手術も同じですが包皮先端の穴部を切開し、包皮を剥くって亀頭を露出させてから

切除する包皮の長さを決めます。

包茎手術する時には、前もってペニス根部に痛みの伝達を遮断する神経ブロック麻酔を陰茎根部に注射したり、

切開する部分への麻酔を行ってからメスを入れますので手術中は完全に無痛で時間は普通30分位です。

直接患部を刺激しなければ仕事も当日より可能ですが、麻酔が切れますとさすがに数時間は痛みます。

痛み止めの頓服はよく効きますので忘れずに必ず貰ってから帰宅した方が良いようです。

包帯の取れるまではナイロン袋をかぶせてシャワーを浴びまが、包帯は5日位で外せます。

包帯が取れても半月ほどは性交はしない方がいいようですがオナニーは傷に触らないよう注意すれば

一週後には可能になりますが、今までの皮オナニーは包皮に余裕がないのでもう出来ません。

今後は亀頭オナニーしか出来ませんが、皮オナニーとは一味違った快感が楽しめます。

また射精時間も次第にながく保つようになってきます。

包茎手術は手術経験数が上手下手を決めます、従って流行っているクリニックがいいことになります。

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